趣味に劣等感を感じていてはしょうがない。

 好きなものが多方面にあります。それゆえ、一つ一つがそんなに深くありません。専門ブログをやっている人に劣等感を感じていました。今日は、そんな俺の多趣味ぶりをしていきたいと思います。

 

  • パソコンのOSをlinuxにしています。CUIで使うコマンドはまったくわからないで、linux mintのデスクトップ環境を使ってます!日本語の入力は、SKK。今のメインパソコンは、OSなしの中古3500円、サブノートは、10000円のやつです。こういうやっすいのを使えるようするのも楽しかったです。
  • 音楽を聴くのも好きです。ロックは、往年の名盤。ガイドブックに載っているのをしこしこ集めています。ジャズもそんな感じで。クラシックは、ピアノ曲、ピアノとオーケストラの曲を中心に、同じ曲で違う演奏者のものを聴き比べたりしています。いずれのジャンルのライブ実況録音のアルバムが好きです。
  • 車を運転するのが好きです。高速道路は使わずに、下道だけで遠出します。1日で300kmくらい走ります。走るだけで、観光地に行っても観光はしません。ご飯すら食べません。コンビニで済ましてしまいます。
  • ニコニコ生放送をだらだら見ます。まったくのROM専です。配信者がコメントせよと言っても、コメントしません。傍観者ですね。ネット配信は、ねとらじも聴いていました。こっちのほうがヘビーに聴いていてよく記憶に残っているかな。
  • 野球のメジャーリーグを見ます。去年くらいから見はじめました。30代になって新しいことは覚えられなくなってくるかなって思ったけど、選手の名前や特徴はどんどん頭に入ってきて面白いです。
  • 女の子の洋服は青文字系が好きです。
  • オーディオ。お金がないので、安価な機材でどう鳴らしていくのかを考えていくスタンスです。機材のセッティングとか、PCオーディオを工夫したり。

 

 書き出してみると、多趣味でも、ひとつの趣味のなかで特化した楽しみ方をしているのかなと感じますね。音楽はライブ実況録音盤が好きとか、ドライブは下道オンリーとか。自分なりの楽しみ方があるのはいいと思います。ひとつの趣味について、ファッションでやっている感じがしなくて。

 

 劣等感を感じる必要はないですね。そもそも他人と比べるのがおかしかった。今回の記事を書いてすっきりしました,

夏の音楽を用意した。

 七月ですね。夏ですね。夏ということで、夏に気持よい音楽を買ってきました。TUBEのベストです。夏の気持いいといっても、家に籠って聴いていては爽快感も半減。ドライブに持っていかないと!

 

 まぁ、CD店のポイントが残っていたので、消化のために買ってきただけなんですけどね。

 

BEST of TUBEst ~All Time Best~ (初回生産限定盤)(DVD付)

BEST of TUBEst ~All Time Best~ (初回生産限定盤)(DVD付)

 

 

ボットン便所は怖いよな。

 僕の家は、僕が中学生に上がるくらいまで、トイレが汲み取り式、つまりボットン便所でありました。

 

 ボットン便所と言えば、お決まりの、あの穴から手が出てきて連れ込まれるんじゃないかという恐怖ですよね!幼少の頃はこれが怖くてね、学校や友達の家は水洗のトイレでこんな恐怖を感じなくて済むなんて羨しいとよく思ったものです。

 

 でも、いい大人になってみるといい思い出・・・とも思えない。ほら、たまに遠出して山に行くと、未だに汲み取り式の公衆トイレがありますね。そこに入るとやっぱり怖い。幼少の頃の印象を思い出してしまう。

 ボットンの思い出が幼少の頃で止っているから、いつまでたっても怖いままなんだろうな。これが大人になるまでボットンを使い続ける生活だったら、それは、いくらか成長していつまでも怖いなんて思い続けないだろう。

 

 ということは、僕の中ではいつまでもボットン便所は怖いままだ。

 

放課後のトイレはおばけがいっぱい (学校の怪談)

放課後のトイレはおばけがいっぱい (学校の怪談)

 

 

 

 

難しい試験で見た幼い自分。

 大学で商学部に入って簿記会計を勉強しはじめました。とんとんと簿記検定の1級までは取れたんだけど、そのあとの税理士や公認会計士は段違いの難しさ。問題を解くスピードが求められてきて無理だぁ!まったくかすりもしませんでしたよ。簿記会計の勉強からは引退しました。

 

 そもそも簿記を始めたのは、電卓をカタカタしてペンでカキカキするのがカッコよいと思ったから。始めてみると、まさにそれの繰り返しで楽しかった。勉強が進むにつれ複雑になっていく計算の処理にもどんどん付いていけた。

 

 でも、公認会計士の勉強になってくると、余裕で時間内に終わっていたそれまでの簿記1級とかの問題と比べ物にならないくらいに、計算しなくてはならない項目が増えてきてしまって、とても終らない。受験のテクニックとして、面倒くさいところは捨てるとか、みんなが解答できるところを確実に拾っていくというのがあると聞いて、俺はシュンとなって問題を解くのがつまらなくなってしまった。

 スピードを徹底して求める訓練をしてもよかったけど、そんなことをしても受からない。 問題を解くのが楽しみたいんだ?だったらそういうのは趣味でやってください。

 

 いやぁ、でも、時間のという問題は、どの職種に就いても付いて回りますねぇ。「○時までに出荷」とか絵が文章でも「締め切りは○日!」とかさ。公認会計士の受験で初めて時間内に終わらないという自分の実力を見せつけられてから時間が嫌だ。もっとゆったり暮していけると思っていた。でも現実は違う。「完璧にする」じゃなくて、「時間内に形にする」ことが重要なんだよね。

 

 その「形」のクオリティも上げたいけど、クオリティはそのままにして次の作業に移らなくちゃっていうのもあるよな。やっぱり完璧に仕上げるのは趣味の領域じゃないとダメだね。

すーぐ病院へ行く人。

 片側の手足がしびれる感じして、「ああ、どうしたんだろう?!」とネットで調べる。

 そして、脳の異常で片側の手足にしびれが出ることを知って、怖くなる。仕事を休んでクリニックへ。検査をするも問題なし。

 さらに、首の異常でもしびれが出ることも知る。整形外科のクリニックへ行ってみると、「ほんの軽いヘルニアですね」との診断でした。

 

 ひとりで大騒ぎしすぎなんだよな。しびれるって言っても力が入らなくてって茶碗も持てないっていうほどでもないし、ちょっとしびれるかなっていうくらいだっただけなんだ。それでも、脳がどうのとかいう情報に触れると怖くなってしまう。それですぐ病院へ行ってしまった。

 

 俺は、今回、小さなクリニックへ行ったけど、ちょっとしたことでもいきなり大きな病院へ行く人もいるんだろうな。大きな病院で紹介状がない場合の初診料が上がったのは、そういう人が増えたためなんだろうなと思うな。

ThinkPad X61への愛についての話

 愛用しつつも、もったいなくて使えないような変な感じを持っているサブノートPC、ThinkPad X61への愛について語りたいと思います。

 

 X61との出会いは、とりあえずThinkPadのXシリーズが欲しかったけど、お金がなかったので、最新機種は無理。中古を探して、値段が丁度よさげだったこのX61になりました。1万2千円くらいです。そのあとこの機種について調べると、最後の名機だとか、Xシリーズ最強とか云われていました。すぐその気になってしまう僕は、それだけで嬉しくなってしまい、気分よく使っています。

 

 それからちょいちょい目にかけてメモリを増強(MAXまでは上げていないけど)、SSDに換装(他のPCからの使い回しだけど)。あとOSをサポート切れのXPからlinux mintに変更!

 

 ちょっとネガティブなことも書いてますけど、メモリは旧規格で高いし、SSDもほいほい買えるほど安くないですし・・・。

 

 ええ、あまり愛していないかもしれませんね。はい。

WEDNESDAY MORNING,3AMを買った!

 CDを買いました。何枚か買ったのですが、そのうちの1枚を紹介!

 

 紹介するのは、サイモン・アンド・ガーファンクルの「WEDNESDAY MORNING,3AM」です。

水曜日の朝、午前3時。早朝なんですね。週の真ん中ですね。これから仕事に行くような時間でしょうか。

 このCDについては、予備知識はまったくありません。このタイトルの由来も知りません。調べる気もないです。でも、このCDを買った理由は、タイトルです。惹かれるタイトルでありました。ジャケ買いならぬ、「タイトル買い」ですね。

 なぜ、惹かれるのでしょうか、このタイトルは。ただ、水曜日の朝の午前3時だけだというのに。

 

 まあ、せっかく買ったのだから、聴いてみましょうかね。

 いつものように、CDプレーヤーにセットして、最初からかけてみる。最後の曲が終わる。うん、これは、確かに、「水曜日の朝、午前3時」という感じがするアルバムだ。なんというタイトルのセンス。曲達が先のあったのか、タイトルが先にあったのかは存知ませんが、これ以外のタイトルはないだろうな!

 

 ということでタイトルで買ったCDの話でした。

 

水曜の朝、午前3時

水曜の朝、午前3時