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低収入がお金を意識して生活する。

○○論

私は貧民だ。なのでいろいろ考えながら生活していかないと!

お金については、固定的な支出を把握して、変動性があるものはこれにはこのくらい使うと支出の予算を決める。残りは自由なお金だ。ちなみに毎月の貯金は固定的な支出としている。突発的な支出もあるだろうから、口座には額を決めてその額を下回らないように余裕を持たせている。支出をベースにして考えている。


ない袖は振れないので、贅沢はしない。嗜好品で欲しいものがあるときは、何ヶ月か積立てをして購入する。この前もこれでオーディオ機器を買っちゃった。あとは、企業でやると問題になるけど、給振以外の口座から引き落としになるものがあって、その口座にお金を入れるときに多めに入れてプールしている。裏金ですな。へそくり。


車とか車の維持はお金がかかるけど、田舎民なので必須である。なので車には詳しくないけど、調子が悪くなって修理にならないように気を遣っている。実践しているのは、たまに長距離ドライブに行くこと。車は1回に短い距離しか乗らないチョイ乗りだと調子が悪くなる。通勤がチョイ乗りの範囲だから、時間を作って遠出している。最近じゃ、趣味と実益を兼ねてきているが。ガソリン代が少々かかるが、大きな故障のリスクを減らせるのなら安いものだ。あと、オイル交換。安くてもマメに。これで、14年落ち19万円で買った中古車で特に問題もなく2回目の車検を終えた。


歳をとってくると、病気のリスクも気になるところ。急に怪我もするかもしれない。その備えをどうするか思案してるが、貧民がそこまで気を回すのは厳しい。しかしねぇ、そんな不確定要素の強いリスクに手厚い手当ては考えられない。今のお年寄りは結構しているけど。

貧民の生活には、手間と知恵が絶対的に必要だ。もし貧民を抜け出しても知恵は使っていかないと破綻するだろう。今のところは、貧民とQOLとのうまいバランスを模索していきたい。